明治から昭和の初めにかけて、花柳界でお鮨のことを『弥助 やすけ』と呼んでいました。
そのルーツは、浄瑠璃や歌舞伎の演目『義経千本桜』に遡ります。
源平合戦で敗れた敗軍の将、平清盛の孫、平維盛が難を逃れ、すし屋に逃げ込みました。
その時の偽名『弥助』が、後に花柳界でお鮨の事を『弥助』と呼ぶ語源になったとも、云われています。
日高見では、お鮨に合うお酒として『日高見 超辛口純米酒』があります。
『日高見 超辛口純米酒』が青魚から赤身を守備範囲とするならば、
『弥助』は白身や甲殻類、イカ、貝類など、繊細な甘味を持った食べものに寄り添います。
ぜひ、お鮨、魚介類と合わせてお楽しみください。
※画像はイメージです。
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*使用米・・・宮城県産 蔵の華
*精米歩合・・・50%
*日本酒度・・・+6
*酸度・・・1.6
*アルコール度・・・・16
宮城 石巻・平孝酒造




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