白麹で醸したレモンのように爽やかなお酒
女性蔵元杜氏 今田美穂さんが醸す広島・「富久長 ふくちょう」。
「富久長」の蔵がある広島県安芸津町は、牡蠣をはじめとする魚介の宝庫で、
蔵から港までは歩いて2、3分の距離で、以前から富久長の酒は海の幸との相性を重視して醸されてきました。
"地元の海が育む美味しい食材を使った料理、特に洋風のお料理にももっとあうお酒をつくりたい。"
そんな思いから、レモンなどの柑橘を思わせる酸味の爽やかなお酒が完成。
安芸津の地と目の前に広がる海の豊かさに敬意を表し、「 海風土 sea food 」と名付けられました。
このレモンのような爽やかさの秘密は"白麹"です。
一般的に日本酒を仕込む麹には"黄麹"を使用しますが、
クエン酸を多く生成する"白麹"を使用することで、爽やかな酸味を感じる味わいに仕上がっています。
「 海風土 sea food 」の名の通り、牡蠣や、塩焼きの魚、魚介類のマリネ、魚のフライなど、
レモンをしぼって食べるお料理(魚介類以外もOK)と、相性が抜群です。
爽やかな酸と、魚介類の生臭みを流す後口の良さが最高!
アルコール度数も13度台と低めのため、お料理と一緒にグラスを重ねるのに最適です。
一般的な日本酒に比べて酸度が高いので、白ワインの感覚で、
魚介類のお料理と合わせる食中酒として、冷やしてお楽しみください。

*写真は720mlです。1.8Lは【緑色の瓶】に変更になっております。
フランスで開催された日本酒のコンクール(品評会)『KURA MASTER 2018』では、
こちらの「富久長 海風土 sea food シーフード 白麹 純米酒」が純米酒部門の最高位"プラチナ賞"を受賞。
さらに純米酒部門プラチナ賞の中でも更に評価の高いTOP5、(全体でTOP12)にも選ばれました。
(純米大吟醸酒・純米吟醸酒部門513本、純米部門108本、にごり部門29本の合計650本が出品)
思わず手に取りたくなるポップなラベル。
両面ラべルとなっているので、お酒を通して裏からも楽しめます。
「富久長」が提案するnewタイプのお酒、ぜひお試しください。
720mlサイズはこちら
*使用米・・・
*精米歩合・・・70%
*日本酒度・・・
*酸度・・・
*アルコール度・・13度(原酒)
広島・今田酒造本店


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